カーライフ小話13 書類とってますか

 

こんばんわ

今日はたまたま、うちのポルシェをガレージから出してみました。

エンジンはたまに始動してますけど

最近、あんまり動かしてませんでした。

車止めてみて、車検証入れなど

取り出して、

購入したころのことや、

いろいろ修理したこと

パーツを個人輸入したこと

などなど、

いろいろ思い出してみました。

最近車を購入したころ知り合った友人が亡くなったり

当時の車を売却された方などもいらっしゃって、

私自身もあのころ、ポルシェに乗り出して

とても新鮮だったころの気持ちを

忘れつつあったので、こうした

書類を見直してみると

当時どんな気持ちで車に向き合って

いたのかを思い出す良い機会となりました。

私はどっちかというとあまり

几帳面な方ではないので

書類とかも結構適当で

全部取っているわけではないのですが、

車もある程度古くなってきますと

これらの整備記録

その他、部品の発注の記録等

このようなものが、思わぬ価値

を生み出すこともあるかもしれません。

骨董品の類であっても、

鑑定家、好事家などが

その品について、肯定的な記載をすれば

その品の価値がが高まるように、

我々も車を愛好していた証として

記録を残すことは、

決して無意味ではないと思うのです。

私が自分のポルシェを発注したのは

今から13年前でしたが、

当時110万円だったようです。

それから時が流れ、

もはや車歴は40年に達しますが

価格はその額では済まないでしょう。

ことほど左様に、古い車というのは

突如として、その価値が見直されるものです。

まして、新興国経済の発展による

中産階級の増加は、

古くてもコレクターズアイテムと

なりうる車は、需要は(浮き沈みあるにしても)

増えていくものと思います。

みなさん、車は乗って楽しむため

購入されていると思いますので

転売して儲けるのが主目的では

ないと思いますが、

やはり、ある程度記録を残しておくことは

その車の価値を保ち

次の世代へ、引き継いでいく

という観点から、

有効な手段だと思うのです。

私はといえば、

記録を読み返して、この車にかかわって

いただいた皆様からのご恩、ご縁等

振り返ってみたり、

10年も前の若かりし自分が

どのように、車に情熱を傾けていたのか

とか、振り返る良い機会となりました。

たかが書類されど書類。

保管していくことは

無駄ではないのかなと思います。

データー

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