ご無沙汰しております。
最近あの、ドイツが誇る超一流ブランドであった
BBSのホイールをオークションサイトで発見いたしました
(現在は生産・ブランドとも日本の企業が保有しておるようです)
リム幅7.5インチ、PCD114.3、オフセット+55の16インチ
一見どこにでもありそうな小汚いホイール
装着タイヤの製造年月日が2005年が装着されている
のをみますと、最低でも10数余年が経過している品
と判断されます。
まあ、一般的にはゴミでしょう。
しかしこのスペックに私はピンときたのであります。
これは某車両の純正オプション品であるに違いないと。
早速この小汚ホイールを購入して
センタキャップのプレートを外し。
武蔵ホルト製コンパウンド、耐水ペーパーなどを駆使し
磨き倒すところから始めたのでありました。
しかし、表面の傷は、磨けばとれるでしょうが
中の割れはなんともはや
どうしたもんかと。
しかし、これはこれから続く、困難な道のりの
序章に過ぎないのでありました。
つづく。

