最近気になる車についてちょいと触れたいと思います。
1.ユーノスロードスターおよびマツダロードスター
これは1989年に登場して現代まで4代のモデルがあります
それぞれNA、NB、NC,NDの4モデルです。
この車は当初の開発コンセプトを折ることなく、
衝突安全性など現代の車としての、要件を満たすため
信じられないような努力が払われている車ですが、
初代の人気が著しく上がっており、程度の良いモデルに
なると非常に高い値段で取引されています。
ほぼNAとほぼキープコンセプトのNB型も高値で
安定しております。
一方でマツダがFRのボディのベースがなく
やむなくボディーが大型化し、
エンジンも大型化したNCは(ベースはRX8)
は若干人気がないようです。
大型化したとはいえ初代モデルが1トン切るぐらいだったのが
1100キロに収まっているわけで、
はっきり申し上げて相当努力しているのですけれども、
いかんせん新型のND型が1トンを切るボディ
そして排気量も初代並みの1.5リッターとダウンサイジング
しておりまして、NCだけが大型化しているという
印象があるのは否めないのかもしれません。
それにしても、ほかのモデルと比べると割安感があります。
排気量も大きいのでATで普段の足としても使えるのでは
と思っています。
できれば幌ではなくてリトラクタブルトップのRHTがいいですね。
何となくナローポルシェ、930ときて996が不人気で997は高い
ポルシェのような関係を思い浮かべてしまいます。
2.日産リーフ
ヨーロッパ、中国のEVシフトでにわかに注目を集める電気自動車ですが、
ハイブリットに比べると盛り上がりにかけ、いままでちょっとマイナーな
路線を歩んでいたように思います。
しかしながら日産は新型を投入しまして、このEVシフトのながれ
に乗ってメジャーになっていくような予感があります。
その一方で、先代モデルの中古は激しく安いです。
どうしても電池の劣化があるということで
中古車は敬遠されがちとの話です。
まあそれでも、電池交換が60万ということですから
まあそんなに心配しなくてもいいのではと
思っています。
ただ、初代モデルは暖房の方式が後期モデルと
違っているらしく、後期モデルのほうが
電池の持ちが良いそうです。
家に充電の設備をつくるのには
10万円程度あればOKのようです(ただし充電時間は相当掛かる)
意外と走行の少ない後期モデルでも
下手すると100万ちょっとで売っておりますので
中古が意外とねらい目、先代もでるでは電池の大きさが
2種類あるようですが容量が少ないモデルでも
240キロぐらいの航続距離があるとのことですから、
街乗りしかしないという方には十分では。
カッコがちょっとという気もしなくはないですが、
ランニングコストは軽自動車以下
というのは魅力的。
電池交換が控えてますのでそのコストも
考えなくてはならないですがね。
それにしても、EVシフトになったら日本の自動車産業
大丈夫かと心配になってしまいますが。。。。


